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2019年10月14日月曜日

婚活における女性の高望みとは

またまた気になる記事を見つけたので、読んでみることにしました
どれどれ(._.)

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女性の「高望み」といわれてしまう状況には3パターンあります。

ひとつ目は、一生に一度の結婚なのだから絶対に妥協したくない、大好きな人と恋して結婚したい!と夢見る高望み

まさにシンデレラの精神で、つらい現実をひたむきに耐えていれば必ずいい人が現れるはずだと考えています

日ごろからいい行いをして努力をしていれば素敵な人と出会えるという考えは、おせっかいなお見合いおばさんがいたころの話です

2つ目は、過去の恋愛観をそのまま受け継いだ高望み

過去にお付き合いしていた男性と同等以上のスペックを結婚相手に求めます

若いころにチヤホヤされた感覚そのままで婚活をしているので危機感がなく「出会えていないだけ」と考えています

3つ目は、高望みなんてしているつもりはまったくなく、むしろ妥協して結婚条件を設定しているのに「高望み」といわれるパターン

これは自分の基準で他人を評価する場合に起こる「高望み」です

「私は年収700万円なのだから結婚相手は最低でも年収600万円以上がいい」と求めることは、高望みであるはずがなくむしろ妥協だと思うのかもしれません

しかしそれは自分自身の判断基準であり、婚活業界の基準でいうと真っ先に判断されてしまうのは「年齢」や「見た目」で、職業の優先順位は低いのです

悲しいことですが、結果的に「高望み」といわれる状況になってしまいます

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IBJのプロフィール欄には、お相手への希望への希望として以下の8つの項目があります

「お相手への希望」「相手希望年齢」「相手希望地域」「相手家族同居」「自分家族同居」「結婚後子供は?」「養子について」「再婚者との結婚」の8項目です

この内、「お相手への希望」「相手希望年齢」「相手希望地域」についてはフリーアンサーです

そのため、人柄がよく現れます(^^;)

特に「お相手への希望」は顕著です

「お相手への希望」には「優しい人」「誠実な人」「人物本位」などと記載されていることが大半です

他にもパターンはありますが、概ね性格にフォーカスされています

しかし、少数ですが中にはド直球な希望を挙げている方もいらっしゃいます

それでは、いくつ例か紹介しますね

まずは「医師」などの職業指定です

わかります、お医者さんと結婚したいんですよね・・・

でも、それなら、お医者さん専門の結婚相談所で活動された方が良いと感じてしまいます

お医者さんではない大半の男性会員は「眼中にないのかよ!(-"-)」と不快に思ってしまいますから

まぁ、実際に眼中にないんでしょうけど( ;∀;)

その他には学歴ですね

「大卒以上の方」なんて記載がたまにあります

もちろん、ご自身の最終学歴は大卒以上の方がほとんどです

自分と同等の学歴を求める価値観ですよね(^^;)

あとは、年収や身長もあります

年収500万円以上、身長170cm以上などです

譲れないポイントなんでしょうね(^^;)



これらのド直球な希望に共通して言えることは、わざわざ「お相手への希望」に記載しなくていい、ということです

これらのド直球な希望は、記載しても百害あって一利なしですから(+_+)

なぜなら、ターゲットに値する男性会員もこのプロフィールを見る機会があるわけです

その時にどう感じるか?

ちょっと想像力を働かせばわかりますよね(^^;)

ちなみに、お医者さん以外にお見合いの申し込みをして欲しくない、大卒未満の方にお見合いの申し込みをして欲しくない、年収500万円未満、身長170cm未満の方にお見合いの申し込みをして欲しくない・・・という方はご自身の結婚相談所へ相談することをお勧めします

結婚相談所の方で「お相手への希望」に満たないお相手からのお見合いの申し込みはブロックしてくれるはずですから

2019年10月6日日曜日

お見合い報告(16) ~中編~

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お見合い報告(16)

よこはまさん(仮)のプロフィールはこちら

前編はこちら

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待ち合せ場所に立っている女性は、よこはまさんなのだろうか(。´・ω・)?

う~ん、確信が持てない・・・

でも、このまま時が経つのを待っているわけにもいきません

もし、よこはまさんだったら大変に失礼ですからね(^^;)

よし!声を掛けよう!!

(勇気を振り絞って)

怪しくならないように近付き、その女性に近付き声を掛けました

管理人「よこはまさんですか?」

その女性「はい」

管理人「お待たせしてスミマセン、管理人です」

よこはまさんでした。。。

でも、プロフィール写真のよこはまさんではありません(+_+)

ルックス偏差値変更です

58→53



管理人「カフェが満席で20~30分待ちみたいで」

よこはまさん「そうですか」

管理人「よかったら、順番まであそこのソファーで過ごしませんか」

よこはまさん「はい」

口数は少ないですが、不機嫌という感じではないので一安心です(*^^)v

それから、カフェ待ち時間を近くのソファーに座って過ごしました

話題は、仕事や休日の過ごし方など、お見合いの定番です

すると10分ほどしてカフェの店員さんから呼び出しがありました

管理人「予定より早く席が空いたみたいですね」

よこはまさん「えぇ」

管理人「では、行きましょうか」

よこはまさん「はい」

う~ん、相変わらず口数は少ないな・・・

よし、カフェで気分を変えて巻き返しだ( `ー´)ノ

2019年9月1日日曜日

男性の方がショックが大きい「お見合い写真と別人」問題

またまた気になる記事を見つけたので、読んでみることにしました
どれどれ(._.)

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女性の場合はいくら見た目が好みのタイプでも、結婚相手としての条件が合わなかったら、苦労しそうな男性と結婚は考えられません

年収、職業、家柄、学歴、家族構成、結婚歴など、プロフィール全体のイメージから、総合的に考えてお見合いをするかどうかを判断しています

一方、男性の場合は女性のように条件をこまかく設定してお相手探しをするわけではなく、お写真の印象で直感的にお見合いの申し込みをいれるという方が多いです

そのため、お見合い写真と実物のイメージにギャップがあった場合、男性の方ががっかり度合いは高くなります

男性はお見合いの時にお茶代の負担もありますし、お見合い料があった場合は「損した」感が否めません

しかし、お見合い写真と実物のイメージが違っても「お見合いで断られたことのない!」という女性もいらっしゃいます

そのような女性は、女性らしさや、聞き上手で話し上手な会話の面白さ、男性を褒めたり、魅力的に上手く対応できている方なのだと思います

結局のところ、男性は多少お見合い写真と実物のイメージが違う女性であっても、楽しくお話ができて、「お見合いできてよかった!」という気持ちで帰ることができれば、実際はあまりお見合い写真とのギャップを気にしません

女性は男性に「写真と実物も違うし、お見合い料もお茶代も払って、これじゃまるで詐欺だ!」なんて思われないよう心掛けましょう

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これは偏った視点の記事ですね(^^;)

男女でお見合い候補選びに違いがあることは理解できますが、「お見合い写真と別人」問題は男女平等のダメージかと思います・・・

少し話は変わりますが、男女平等と言えば「お見合い時のお茶代男性負担」問題は永遠のテーマですね

管理人は古い人間なので、お見合い時のお茶代男性負担は構いませんが、異議を唱える婚活男性が一定数いることをよく耳にします

昨今の男女平等の観点でしょうか(。´・ω・)?

(管理人の場合は、お見合いのお相手は年下なので、お見合い時のお茶代負担は尚更構いませんが)

きっと金銭面での男女不平等が許せない方々なんでしょうね。。。

確かに今は高収入の女性も多いですし、婚活男性の一定数が不満を抱えていることも事実なので、いっそのことお見合い時のお茶代は割り勘でもいいかも知れませんね

でも、そういう男性は、仮交際のデート代も割り勘を求めるのでしょうか(。´・ω・)?(。´・ω・)?

是非は別にして、お茶代男性負担の他にも、仮交際成立時の連絡は男性から等、結婚相談所は昔ながらの価値観が多い場所です

(男性はこうあるべき、男性がリードしなさい・・・)

なので、この辺りに違和感を覚える男性は、結婚相談所での婚活が向いていないと思います(^^;)